歴史

当店は代々佐賀関の地に在り、髙橋の本家から明治初期に分家し、明治39年10月初代髙橋末吉が二代目髙橋市太郎の誕生に、妻チノと紅白の誕生餅を作ったのが始まりで、その餅の味が評判良く少しづつ造り始め、2代目市太郎が長崎の”水月堂”にカステラ修行をし、三代目髙橋博美は戦前戦後(第二次大戦)にもかかわらず独自の修行で大分県第二回の和菓子品評会で優勝、東京の全国大会で優秀な成績を収めました。